- 2009年12月15日
- 7号食10日間実践記
今から一か月前、
思うところあって 「7号食」なるものを10日間体験しました。
体が変わり、何より心が変わるという貴重な経験を得て、
とりあえず一旦7号食は中止し、
それからは玄米ご飯とおみそ汁のみ、一日2食で過ごしてきました。
体重は7号食を始めてすぐに3キロスッと落ち、
今でもマイナス3キロのまま維持し、
心も体も調子よく快適に過ごせています。
私にとって7号食の経験は辛いものでもひもじいものでもありませんでした。
10日間が終わるのがさみしくて仕方なかった程です。
体も心も、7号食で変化した今、何故もう一度7号食を実践する事にしたのか。
それにはいくつか理由があります。
まず、一つに、
「あの時の心地よい空腹感が忘れられない」
と言う事。
どういう事かと言うと、
「お腹が減っている事がとにかく心地よい」
のです。
それまでなら、お腹が少しでも空けば何かをつまんだりしていましたが、
ご存じのとおり7号食で食べられるものは玄米と少しの水分。
それしか食べられるものはないのですがら飽きる日もあるし、
「面倒だから食べないでおこう」と思う日もありました。
その空腹感が、いつしか心地よく感じ始めたのです。
今は7号食を実践していた時よりはゆるい食事になり、
ご飯を1膳と具だくさんの味噌汁、それに梅干しやたくあんを食べていますが、
美味しくて美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。
7号食を実践していた時のあのストイックさはどこへ行ったのか、
食欲という欲望に勝てず、つい野沢菜のおやきをおやつに食べたり、
おみそ汁をおかわりしてしまったり・・・![]()
7号食を再び実践するのは、
お腹がペッコペコになるという事を、最近忘れつつあることへの
いわば戒めのような感じでしょうか。
もう一つの理由は
「年末年始に控えたビックイベントを前に、体を整えておく」
という事。
これからの時期、クリスマスやお正月といった、
いわば「ハレの日」が続きます。
それらは私が選んで食べればいいのですが、
クリスマスは家で過ごすのでそれで済みますが、
お正月はオットの実家に帰省するのでそうも言ってられません。
出されたものや盛られたものは、ありがたく食べないとならないのに、
それを排毒する玄米も食べられない・・・
今、ここ一カ月以上、玄米とおみそ汁しか食べていない生活なのに、
いきなりの大ご馳走三昧の日々が続くなんて・・・
考えただけでも体調を崩しそう!
そのために、今の時点で体にしっかりと玄米を入れておく必要があると思ったのです。
という事で、明日から10日間の7号食に入ろうと思います。
おりしも10日目はクリスマスの日!
7号食が終わったご褒美に、少々クリスマスのご馳走をいただきましょうか![]()
7号食の日々の様子は毎日アップしていきますので、
よろしければお付き合いください![]()
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