- 2009年11月10日
- 7号食10日間実践記
記念すべき、7号食の第一日目。
・・・といっても、玄米は一時期しばらく食べていたし、
東城百合子先生の玄米菜食の料理教室なんかも通った経験があるので気楽に始められた。
玄米を初めて炊くってわけでもないし、
使われている独特の用語もわかるし。
とりあえず、桜沢里真先生の
マクロビオティック料理
・・・に書いてある通り、
「玄米1合を4つに結び(75g)、それを10口に分け、1口を100回以上噛む」
を実践。
今までも炊きなれた玄米・食べなれた玄米を、
違う意味で、違う形でこうしていただくというのも不思議な気持ちがしてくる。
7号食を始めるにあたって、自然食ショップに行ってないので、純正のゴマ塩・梅干し・たくあんもなく、本当に玄米だけを食べる。
・・・もぐもぐ・・・
あぁぁ、美味しい・・・!!
今まで玄米を 「体にいい」という概念だけで食べてきたけれど、
自分が必要として自ら食べる、玄米と正面を向き合って食す事が、
こんなにもありがたくて、美味しいものなのか・・・
ガラにもなく しばし感動。
一口を100回~200回、出来る限り噛み、
食べ終えるまでにかかった時間が15分。
物足りなさはなく、お腹にしっかり溜まったけれどもたれていない。
いつも食べすぎた後は動くのも億劫になるほどだったのに、
今日はさっと立って後片付けも出来る。
うん、続けられそうだ!
結局その日は朝とお昼に玄米お握りを一個づつ食べ、
夕飯はお腹がすかなかったので食べずに寝てしまった。
- Newer: 7号食2日目 食からの解放
- Older: 7号食始めました、冷やし中華、始めました(!?)